漢那蒸留所サキタリヤーおかみのごちそう泡盛2009年初蒸留1800ml

漢那蒸留所サキタリヤーおかみのごちそう泡盛2009年初蒸留1800ml
漢那蒸留所サキタリヤーおかみのごちそう泡盛2009年初蒸留1800ml
価格: 12,600円
販売元: 請福酒造

《2009年 初蒸留》 2008年クリスマス仕込みにして 2009年初蒸留の118番酒です。 昨年までの元旦蒸留は おかみの体力不足のため 中止でした。 おかげでゆったりとした正月を迎えることができ モロミ達と 話す時間がたっぷりでした。南国と言っても モロミの熟成には少しばかり 気温が低く感じました モロミ達が ひざを折り曲げて 寒がる様子を想像できますか。 おかみは そんな様子を思い描きながらモロミと共に正月でした。 きっと 一味違う 石垣島の冬造り 2009年 漢那蒸留所の初蒸留を お楽しみに 【商品紹介】 2006年、請福酒造博物館の一画に サキタリヤーおかみが長年の構想を実現させ 古式手造りの、おそらく蒸留所としては 日本で最も小さいであろう 漢那蒸留所を開所致しました。 最初から最後まで人の手による、機械を一切使用しない昔ながら製法にこだわった究極の手造り泡盛、『サキタリヤーおかみのごちそう泡盛』。 手造りならではの微妙な味わいの違いをお楽しみ下さい。 その味わいは柔らかく、ふっくらとまろやか手つくりのやさしい味わいが、お米の香りとともに余韻として喉の奥ににいつまでも残ります。 瓶は伝統の琉球ガラス瓶を使用。 デキャンタとしても最高にシックで味わい深い風合いの高級品です。 サキタリヤーおかみの半生の結晶をとくとご堪能下さい。 『青い精霊』。。。高級脂肪酸、泡盛の中に発生する浮遊物について。。。原点回帰の泡盛「漢那蒸留所」は昔造り、復刻の味を求めるお客様の為に手が届かなくなってしまった懐かしい泡盛に夢を馳せ、一回、1升20本仕込み「究極の贅沢泡盛」で造ります。 一切機械を使用せず、女達の手で出来うる限り昔通りの製法で造り、そして昔懐かしい風味に出会うために、あえて濾過無し製法です。 温暖な沖縄では泡盛の中に溶けていて目には見えない油分も気温の変化や水割り等で低度数になると糸状や粉又は綿状など神秘的な青色に変化した油分(澱)が溶け出します。これを泡盛愛好家は「青い精霊」と心待ちにしています。 米を100パーセント原料とする泡盛ならではの米の旨みを作り出す基として高温度、高度数に溶ける高級脂肪酸なのです。 油分は濾過技術で除去可能ですが、昔味わった旨みや香りを より深く味わっていただく為に、あえて昔つくりのまま、濾過をせずビン詰めいたしました。高級脂肪酸と呼ばれるもので体への影響は全くありませんが、気になる場合は容器を振ってお飲み下さい。 ↓↓仕込みの様子などを徒然なるままに…↓↓ 琉球泡盛 度数 43度 内容量 1800ml 原材料 米こうじ 生産地 沖縄県石垣市 【お詫び】1月14日から18日まで価格表記に誤りがございました。 ご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫びいたします。  

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